食品や異物の肉種遺伝子判定試験の販売開始について

2019年7月4日

遺伝子検査で肉の種類を判別

AHCでは、遺伝子スクリーニング技術を応用し、6種の肉種に対する判別をしております。

肉種判別は一斉スクリーニング

牛、豚、鶏や羊など6種類の肉種を一斉に特定します。

優れた検出感度で

10 pg(ピコグラム)と非常に高い検出感度があります。混入検出は0.01%の性能で、食品等のサンプル中に混入している肉種を高精度で検出します。

原料を始めとし、加工食品や複雑な試料に対応

混合生肉原料のほか、加工食品中の肉種に対応します。レトルト食品や調理済の食品検査、ペットフードなど、幅広いサンプルに対応可能です。※全ての加工食品に対応をお約束するものではありません。

異物や様々な試料に

骨や毛髪、血液のサンプルにも対応します。検体の劣化状態によってはDNA抽出が難しいケースもありますが、個別にお問い合わせください。ほとんど対応が可能かと思います。

特殊な管理が必要な食品に・・ハラール(halar)*

ハンバーグや餃子、ソーセージなど様々な材料が混ぜ合わさった加工食品でも肉種の遺伝子を一度に判定するため、一般的な食品の品質管理をはじめ、ハラール食品などの使用食材が制限されたり、混入防止などの管理の徹底が求められるような食品の品質管理にも活用できます。

*)ハラール(halar)

イスラム教の戒律に則って調理・製造された商品であることを証明するシステム。ハラールは、イスラム法において「合法なもの」という意味で、イスラム教徒(ムスリム)は「豚由来の食品や添加物」「血液」「酒類」「イスラム法に則って食肉処理されていないもの」は口にしてはならないとされています。

肉種遺伝子判別に関するお問い合わせ先

TEL 027-253-1515

メールフォーム

検体送付先

株式会社AHC

〒371-0831 群馬県前橋市小相木町343-1

TEL027-253-1515

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