家畜検査(養鶏経営)

検査を通じて健全な養鶏経営をサポートしています。鶏舎環境や飼料の品質を検査します。また、鶏の健康を確認するため抗体・細菌検査、食肉や卵の安全・安心のための細菌検査を行っています。

家畜検査(牛)はこちら

抗体検査 MS
検査内容

別名:マイコプラズマ・シノビエ 分析方法:血清平板凝集反応(RSA)

検査日数

2~4営業日

検査料金

300円

【 MS(RSA)抗体検査について 】
鶏におけるマイコプラズマ・シノビエ感染の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
鶏のマイコプラズマ症はマイコプラズマ属菌の感染により引き起こされる慢性の呼吸器病です。単独感染での病原性は弱いですが、他の呼吸器病原体との混合感染により産卵低下や、発育不良、気嚢炎などの原因となります。MSはMGに比べ病原性は弱いものの、感染力が強く長期間持続して感染するため清浄化は難しいとされています。RSA検査ではウイルス病ワクチン接種後などに非特異的な反応が発生することがあり、非感染個体でも疑陽性や陽性と診断される場合があります。

抗体検査 MG
検査内容

別名:マイコプラズマ・ガリセプチカム 分析方法:血清平板凝集反応(RSA)

検査日数

2-4営業日

検査料金

250円

MG抗体検査について
鶏におけるMG(マイコプラズマ症)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
鶏のマイコプラズマ症はマイコプラズマ属菌の感染により引き起こされる慢性の呼吸器病です。単独感染での病原性は弱いですが、他の呼吸器病原体との混合感染により産卵低下や、発育不良、気嚢炎などの原因となります。MGによる産卵低下の軽減のためにワクチンが使用されますが、感染を防ぐ効果はないため衛生管理など従来の対策をとることも重要です。

寄生虫卵検査
検査内容

オーシスト数(OPG値)

検査日数

お問い合わせ下さい。

検査料金

700円

糞便試料を当社に送付いただきます。鶏コクシジウム症は伝染病の内、養鶏経営に大きな被害を及ぼす疾病であり、虫卵検査は衛生管理や浸潤状況を調べる上で重要となります。飼養管理や敷料管理、薬物の適切な使用等の鶏コクシジウムの特性に基づくポイントを重点的に対策することが蔓延防止や発症リスクの低減に繋がります。

細菌検査(飼料)
検査内容

サルモネラ

検査日数

お問い合わせ下さい

検査料金

2700円

サルモネラは,自然環境下における抵抗性が強く,飼料も汚染原因となり得る。汚染は原料や製造の段階で起こり得るとともに,さらに汚染を拡大するおそれがあること等や、農場管理下での汚染を十分に留意する必要があります。

ハウユニット
検査内容

鶏卵の鮮度を表す指標の一つであるHU値をご報告します。

検査日数

2営業日

検査料金

2000円

鶏卵1パックをご送付下さい。鶏卵の品質を判定する基準としては、アメリカ合衆国農務省規格においては、ハウユニット(HU)基準値が設定されている。鶏卵の鮮度を表す指標の一つであるHU値は品質を表す指標になります。

【検体必要量と輸送】
抗体検査   全血で0.5~1ml程度を冷蔵便輸送。
飼料細菌検査 100g程度。
糞便試料   50g程度を冷蔵便輸送。

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