畜産(牛豚鶏)の家畜病院

事業紹介
畜産(鶏豚牛)の健康と発育を管理し、病気を未然に防ぐ

AHCの家畜病院は創業より30年以上の実績があります。畜産(牛豚鶏)に携わる獣医師の立場から、動物学的知識はもとより飼料、動物薬の知識、システムをさまざまな保健衛生ノウハウを十分に蓄積しており、プロフェッショナルならではの観点から、民間の企業様、個人農場様に対するコンサルティング業務を行っています。

残留抗生物質検査

抗生物質や動物用医薬品は家畜(牛豚鶏)の生産性向上、病気予防、治療の目的で使用されているものであり、今日の畜産業界を支える上で重要な役割を担っています。一方では、これら医薬品などの畜産物中への残留は懸念すべき問題となっております。弊社ではこれらのご要望にお応えすべく畜産食品中の残留抗生物質分析受託業務を行っています。

予防衛生管理の指導

家畜(鶏、豚、牛)がかかりやすい肺炎、下痢、ニューカッスル病などをその特有の病気を予防するために鶏舎、豚舎、牛舎の衛生管理をきめ細かくコンサルティングします。

動物薬の適性使用に関するコンサルティング

多量に動物薬を投与すると、生産物である肉や卵、乳汁(ミルク)に残留するだけでなく、個体そのものにも良い影響はありません。使用量、効果の高い医薬品の選定をアドバイス致します。 また、動物薬の販売を行っています。動物用医薬品の中でも「要指示医薬品」は獣医師の診察、処方箋または指示書が必要になります。

ワクチン接種業務

病気の感染防止にもっとも効果的なワクチン接種を行います。

衛生検査・病性鑑定

農場の疾病、汚染度を判断するための適切な検査をお引き受け致します。データは農場別に蓄積し、より効果的な防疫および衛生指導を行います。

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