TOP - ENGLISH
事業案内TOP >> バイオ事業 >> 微生物概要
ORIGIN
1990年 土壌より分離
学名 Bacillus subtilis DB9011株
PROPERTY
  • グラム陽性
    グラム染色法による分類。
  • 桿菌
    棒状又は円筒形の形状を持つ細菌の総称。
  • 好気性発育
    空気中ないし酸素存在下で発育する微生物。
  • 胞子(芽胞)形成
    生きにくい環境において厚く丈夫な皮膜を形成します。
  • 活動範囲
    温度:25〜50℃ Ph:4〜9
NATURE
  1. アフラトキシン分解能
    アフラトキシン分解、アフラトキシン産生真菌Aspergillus.Flavusの発育抑制
  2. 真菌発育抑制
    動植物由来の病原性真菌の発育阻害
  3. 発酵促進
    畜産・産業食品廃棄物の発酵速度を大きく促進
  4. 消臭効果
    アンモニア・アミン臭などに対する消臭能
  5. 免疫賦活
    大腸菌感染防御、マクロファージ活性化、NK細胞活性化
    リンパ球の幼若化能の向上、インターフェロン・インターロイキンの誘導
  6. 生産能の増進
    動物:肥育速度上昇、下痢発生予防、産卵率向上、乳量増加、繁殖成績改善等
    植物:真菌病抑制、真菌病治療、生長促進効果
  7. 加水分解酵素の産生
    タンパク分解酵素、でんぷん分解酵素、繊維素分解酵素、キチン分解酵素
  8. 肥料効果の発現
    難溶性リン分解能
SAFETY >> 安全性試験資料

畜産飼料添加物として10年以上にわたる使用実績があり、その間、家畜に対する有害な作用は見いだされていない。Sprague-Dawley系ラット雌雄を用いた単回投与毒性試験で、本菌株を経口投与したラット雌雄の死亡発生は見られなかった(最小致死量2000mg/kg以上)。一般状態・体重推移・部検でも、影響は認められず、また植物に対する悪影響も見いだされていない。

HOME会社概要リリース | サイトマップリンクご使用について |

AHC ©2007 All Rights Reserved.